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2010.03.09
Posted by: staff
こんにちは!
先日、沖縄県は西表島に行ってきました。 西表島は日本でも屋久島に次ぎ2番目に降水量の多い所ということで雨も心配してましたが、滞在中はずっと良い天気でした☆ それでは島で見た植物のお話を少し・・・ 西表をドライブしてみると民家のある所はそこら中ブーゲンビリアが咲いています。 そこでガイドさんに『西表はブーゲンって一年中咲いてるんですか?』と質問をしてみると「咲いていますよ。」との事、でも『あれ?ブーゲンって短日植物じゃないっけ?』(短日性植物=日の長さが短くなる(夜の長さが長くなる)とそれを感じ取り、花が咲く植物の事。例:菊、カランコエ、ポインセチアなど)と思い、色々調べてみるとその要因がわかりました。 西表島で一年中ブーゲンビリアが咲いている理由 1、ブーゲンビリア自体、暗期を必要とする時間が少ない短日植物。 2、西表島は関東に比べ極端な日長の変化が無い 3、一年中温暖である わかる範囲で書きましたが植物には不思議がいっぱいあるので、他にも理由があるかもしれません。 これからは野菜の時期です!春には野菜を植えて、夏にブーゲンビリアを見ながら育てた野菜を食べるのもいいですねぇ~ この写真は竹富島でパシャリ! しゅーた
Category: 一般
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